入部しました

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IMG_0325.jpg入部しました。

あの、日本最強と名高い 変態集団 ランナー集団に。

今の日本、ランニングクラブは山のようにありますが、ここはちょっとヘンです。

いや、かなりヘンです。

もう、メンバーの戦績がおかしすぎて笑っちゃいます。

ウルトラや24時間走はもちろん、スパルタスロンや萩往還を征したメンバーがごろごろいるわけです。

代表にいたっては、世界最狂の名をほしいままにしているバッドウォーターで日本人初の完走。

このトンガリっぷりは見逃せないですね。

是非とも仲間に入れてもらいたいと思いながら去年からじーっと見守っていたところです。


そしてついに。

2月1日、2011年度の新メンバー募集が、はじまりました。

はじまって終わりました。

0時に募集開始して10時には定員に達したとのこと。

このトンガリ集団に混ざりたかったのは僕だけではなかったようです。


さてさて、めでたく開いてすぐに閉じた門をくぐれたわけで、今日は初の練習会に参加してきました。

皇居5km x 3周のビルドアップ走です。

ビルドアップというのは、一周ごとに加速していくというアレです。

ベテランランナーにペースを作ってもらって、メンバーはそれについていく、というスタイルで行なわれます。


今日初めて体験して実感しましたが、このペーサーの存在、非常に大きいです。

とくに、ギリギリまで追い込むトレーニングでは、終盤頭が動かなくなります。

ハンガーノック一歩手前みたいな感じになります。

ビルドアップのようにペースを気にしながら走るトレーニングでは、自らタイムを管理しなくていいという点はものすごいアドバンテージになります。

ひとりでビルドアップ走やったことがある人なら分かると思います。


そのような感じでして、入部後第一段の練習会は滑り出しのよい結果が得られました。

~今日のトレーニング~
皇居ビルドアップ
26'59'' / 26'10'' / 24'21''

ハセツネCUP2010

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ハセツネCUPに出場しました。

別名、日本山岳耐久レース。

71.5km、制限時間24時間です。


結果、20時間55分で完走。

おんたけ100kmより長かった。


行程を動画でタップリ撮ってきましたのでお楽しみくださいませ。

ひとりごと入ってます。







信越五岳

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信越五岳に出場しました。

110kmです。

結果は、66km地点の関門でタイムアウト。


おんたけよりラク、とウワサされるレースなのに、ナゼ??

というわけで反省点を挙げてみます。


まず、序盤、足が攣りかけました。

久しく経験していない現象。

思い辺るフシが・・・

あります。


ここ数年摂り続けていたサプリ。

最近、生活スタイルが思いっきり変わりまして、
その余波でサプリを定期的に摂らなくなってしまっていました。

日常生活では、サプリ不足の影響は微々たるものですが、
レースに出ると如実に影響しますね。


そして、40km地点以降の疲労。

これは単なるトレーニング不足かと。

おんたけ以降、あまりの暑さにダレダレしてしまい、
トレーニング量が減り続けること際限なし。

とくにLSDはまったくといっていいほど実施せず。

サボりすぎです。


それから、7月下旬から受け始めたある種の肉体改造プログラム。

これの影響で、歩き方、走り方が以前とまるで違うようになってきてしまいました。

つまり、あまり鍛えられていない筋肉が使われる走り方になってしまったということ。

中でも、下腿三頭筋、いわゆるハムへの負荷が高くなりました。

この筋肉が使われる走り方は、よいフォームだと言われますが、
いかんせん、慣れていません。


というわけで。

サプリ不足
トレーニング不足
肉体改造後のフォーム把握

敗因3要素をまとめて次回への糧にしたいと思います。


レース概要
110km
9月19日 5:30スタート
制限時間 22時間

おんたけウルトラトレイル

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OSJおんたけウルトラトレイル100kmに出場してきました。

初の100kmトレイルです。

100kmロードは、先日サロマで挑戦しましたが途中で撃沈。

つまり、100kmという距離が未知の世界です。

どうなることか。



スタートの様子。

午前0時スタートなので、あたりは真っ暗。


道は当然暗いので、各自ライトを持参。

スタート直後は、ランナーがところどころで大きな集団になります。

ライトも集まって明るいです。

そういうところにうまくついて行ければ、自分のライトの電池が節約できます。



スタートから4時間後。

日の出が近付いてきて明るくなってきました。

ホーホケキョもいます。


チリンチリン鳴っているのは、熊よけの鈴。

通称、熊鈴。

犬笛は犬を呼びますが、熊鈴は熊を遠ざけます。

では、熊笛は・・・?


という妄想が沸き起こる時間帯です。



スタートから8時間後。

午前8時。

さわやかな林道を走っています。


間もなく50km地点。

そこで、ようやく半分。

先は長いです。



引き続き走り続けて約12時間半。

70kmの第二関門に到着しました。


ここからの35kmがタイヘンです。


ゴールのタイムリミットが午後8時。

第二関門を出た時点で、残り時間は7時間プラスアルファ。

時速5kmをキープしないと間に合わなくなっていました。


普段なら、時速5kmごとき、まったく何の問題もない速さ。

何も考えずに走っても、お釣りがくるくらいのペースです。


しかしながら、すでに70km、しかも山の中かつ砂利の道を踏破している身です。

何も考えないで進むと、間違いなくタイムアウトします。


というわけで、時間管理徹底モードに移行。

5kmごとのキロ表示看板を見るたびに、厳しく時間をチェックして進捗確認します。


やった、看板発見。

タイムチェック。

あー、ヤバい。

間に合わないかも。

ペースアップ、ペースアップ。


後半35km、約7時間、延々とこんな感じでやっていました。


このあたりまでくると、足の痛みも、もはや筆舌に尽くし難いです。

前代未聞です。

驚天動地です。

七転八倒です。



走れば痛くなるのが分かっています。

走らなければ間に合わないということも分かっています。


さらに、未体験ゾーンに突入して何時間も経っています。

走ればどれくらいダメージを受けるかよく分かりません。

そのダメージを抱えて最後まで行けるかも分からないです。


後半に入っているとはいえ、まだハーフマラソン以上の距離が残っているわけでして。


そんな感じで走ったり歩いたり。

心休まるスキはこれっぽっちもありません。


ここまで追い詰められると、逆に楽しくなってきます。

追い詰められた人だけが味わえる特権です。



95km地点。

あと10km。

残り時間、1時間45分。

もう、時速5kmでは間に合わないこと確定。

ぼー、っとしている頭でも、それくらいは分かります。



そこで最終手段、投入します。

西洋医学が生んだ奇跡の薬物、ロキソニン。

というか、痛み止め。


飲んで即座に、どういうわけか気分が盛り上がってきました。

そんなに早く薬が効くわけないのに。

プラセボ効果か。


と思いつつも、走ります。

どんどん走ります。

瞬間時速10kmでてました。

多分。



そして・・・

スタートから19時間後。

めでたくゴール。

こうしてトレイル100kmの経験を得ることができました。


この100kmで、フルやロードでは得られないモノがいろいろとありました。

大収穫。


こちらに写真もアップしてありますので、どうぞ。
OSJおんたけウルトラトレイル



ちなみに、100km、100kmと連呼していましたが、実際コースは105kmありました。

レース直前に土砂崩れが起きて、コースの一部が変更されたとのことです。

距離が伸びても、ゴールのタイムリミットは伸びません。

厳しい現実です。

志賀高原トレイルレース

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志賀高原、走ってきました。

OSJ主催の、志賀高原トレイルレースです。


距離は約27km。

最高地点は焼額山の標高約2,000m。


コースは、公道、登山道、スキー場の中を行ったり来たりします。

スキー場、こういう使い方もできるのですね。



スタート前後の様子。

初まったばかりで、みなさん元気。



関門に到着。

突然、ひらけた場所に出たと思ったら、人々が集まってくつろいでいました。



山の中。

黙々と歩いています。

周りに人、いません。


そんな感じで、雨上がりの山、楽しんで参りました。

写真はこちらから。
OSJ志賀高原トレイルレース


さて、このイベント、実はこれだけではありません。

翌日もレースがあります。

つまり、2日続けてトレイルランニングレースが催されたわけです。


2日目のレースは、距離50km。

コースの一部は1日目と重複しています。


で。

2日目も出場してみました。

結果、27km地点の関門にひっかかってリタイア。


関門の時間、間違えてました。

教訓。

関門の時間はしっかり予習しておきましょう。

サロマ湖ウルトラマラソン

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サロマ湖100kmウルトラマラソンに出場してきました。

スタート地点に前日に入り、エントリー。

場所が場所だけに、交通の便も、宿泊施設の充実度も難ありです。
事前に宿を探したけど、なかなかよい場所がみつからない。

なにしろ、前日にスタート地点でエントリーしなくてはいけない。
その後、宿に泊まって翌日再びスタート地点に行かなくてはならない。
朝5:00スタートに間にあうように。


そんな宿、あるんですかー。


というわけで、テント泊を強行。
この選択は、なかなかよかったと思います。

スタート地点付近の公園には、テント泊の同志がうじゃうじゃいました。
さながら、テント村。
どことなくサハラを彷彿とさせます。

日の入りとともにマイテントで安らかに眠りにつきました。


翌日、朝3時、起床。
すでに明るいです。
さすが日本の東はじ。

着替えてテント片付けて荷物まとめて、出走準備。
サハラの朝に比べれば、このあたりもどうってことない。
近くにコンビニもあるし、水も事実上無制限だし。


そして、朝5時。
レーススタート。

暑い。

マラソン業界では、
20度越えるとヤバい、
30度越えると自殺行為、
と言われています。

この日、30度越えました。

わざわざ北の果てまでやって来て、
自殺行為にいそしむランナーが3000人以上いました。


序盤。
昨年度、10時間切りの人をみつけました。
話しながら走ってます。


20km地点。
引き続き、話しながら走ってます。
 

そんな感じで走り続けること、6時間。

40kmあたりからペースが落ちて、50kmの関門にひっかかってしまいました。


55km地点の大エイドの様子。

関門の50km地点からは、バスで収容されて搬送されました。

この時点でここにいるランナーは、全員リタイアです。

中には、ウルトラのベテランもいましたし、初リタイアの人もいました。


完走率は50%以下。

相当きびしいレースだったようです。


写真はこちらからどうぞ。

サロマ湖100kmマラソン

ゆめのしま24時間走(6時間の部)

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ゆめのしま24時間走の6時間の部に参加してきました。


こんな感じで走ってます。

1.2kmコースを延々とぐるぐると6時間。


写真はこちらからどうぞ。
ゆめのしま24時間走


41週、約51.8km走りました。

50kmの目標達成です。


24時間の部は、ひき続き走り続けます。

あと、18時間。


中にはサハラのテント仲間もいます。

200km目標にしてました。

がんばれー。

浜名湖

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最近、走っている動画を見て走りたくなった、という人によく会います。

動画を見てしまうと走りたくなるようです。

走りたくなってしまうので、注意して見てください。



浜名湖東側のみちを走ってます。

ガーデンパークの近く。

手ぶれがひどいです。

佐鳴湖

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浜松市随一のオススメランニングコース、佐鳴湖一周。

湖畔なので涼しいし、信号もないので快適に走れます。



佐鳴湖公園南西部の駐車場付近。

ここには、トイレや自販機もあります。



対岸には入野ジャスコ。

コースは、ほぼ全行程佐鳴湖の湖畔に密着しています。
その気になれば、水を触りに行けるポイントもあり。



西側を時計周りに進んで少ししたところから撮影開始。

畔スレスレのトレイルを突き進んで、時計塔のある休憩スポットに至ります。




北端の公園からスタート。
砂利道からウッドデッキを通過して、舗装されたロードに出ます。

終盤付近に出てくるインドカレー屋はオススメ。

西之谷公園

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浜松市雄踏町には、西之谷公園というナイスなスポットがあります。

見晴しがよくて、自然も多く、季節になると桜がゴージャス。
ついでにジャスコが徒歩圏内。

坂もあるので、トレーニングにも使えます。



走りながら撮影してきました。

休日なのに、人が少ないです。
マイナーなので。

お近くにお越しの際は、ゼヒ。
りっぷる(カワイヒデアキ)@浜松。

2011年3月

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