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石川弘樹のトレランセミナー、2日目

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石川弘樹さんのトレランセミナー2日目。

聞き捨てならない雑音で目が覚める。

外を見てみると・・・



雨。
昨日まで、天気よかったのにね。

週末に雨降るのはやめてほしい。

と誰かが言った。

まったくだ。



とりあえず、腹ごしらえ。

雨降ってもお腹は減るからね。



メニュー。

これプラス、バナナ。



食べたら、出動。
雨でも走る。

とはいえ、一部のトレイルは危険な状態になっている。
それに、体も冷えるので温泉にも行きたいだろう。

ということで、コースを短縮して10kmちょいに変更。

今日のコースは青木ヶ原樹海。

そう。

富士の樹海。

何かに誘われても、道を外れないように。



樹海、突入。



東海自然歩道。
この道は、東京から大阪まで続いている。

走って制覇してみたいね。

いずれ。



雨対策している石川さんは灰色。

手足の動きが速すぎて捉えきれません。



3分後。
広場に出た。



ここからが本番。
ほぼフラットで幅広なトレイルが10km強。

スピードレースになる。



速すぎ。
ブレる。



風穴を通過。



樹海っぷり炸裂。

王蟲、出そう。



残りあと1kmほど。
足元はもと溶岩。

富士山の溶岩は、アア溶岩


ラスト500m。

撮影しつつ疾走。
酔いやすい人は要注意。



トレイルランナーは、ソフトクリーム。

寒くても、雨降ってても、ソフトクリーム。

それでこそ、真のトレイルランナー。


そして、昨日と同じく温泉を経由して宿に帰還。

お昼ご飯タイムだ。



まぜごはん、うまい。
おかわり自由。



ざるそば。
これもうまい。

まぜごはんと合わせて、ダブルでうまい。



食べる。


昼ご飯の後は、パタゴニアの方からウェアのメンテ方法のレクチャー。
撥水加工された素材の原理と手入れの仕方を説明していただいた。


その後は、石川さんによるスライドショー。
世界各地で撮り溜めたトレイルの写真が目白押し。

コロラド、カリフォルニア、ニュージーランド、韓国、そして、モンブラン。
パタゴニアとか南アフリカもあったなぁ。

それから、鎌倉の山とか樽前山、斑尾高原といった日本の名トレイルも。


行ってみたくなる。

うん。

行こう。

というわけで、トレイルますます楽しくなってきた。
モチベーションが上がったところで、キャンプも終了。

バスで来ている人々を見送って、車で帰宅。

収穫いっぱいのキャンプになりました。

石川弘樹のトレランセミナー、1日目

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石川弘樹さんによる、一泊二日のトレイルランニングセミナーの様子。

ちはるくんから、教えてもらって参加することにした。

集合場所は富士五湖のひとつ西湖湖畔のキャンプ場。
西の海キャンプ場。

浜松から高速使って約3時間半。



西湖。
いい天気。



西の海キャンプ場。
おいしいそばが食べられる。

道が込むかもしれないと思って早めに出たら、早すぎた。
参加者は誰ひとり来ていない上に、会場の設営もまだ。

スタッフと話したり、近くのトレイルを散歩したりして集合時間を待つ。



参加者に配布されたグッズ。
なかなか使い勝手のよいバッグに入ってきた。



中身。
タオル、パワーバー、パワーバージェル、ベスパ、リストバンド、キーホルダー。

充実している。
ベスパなんて、700円もするのに。



宿の中。
今夜はここに布団を敷いて泊まる。

修学旅行気分。



各自で昼食を済ませた後、外に集合。

みんな、どんなシューズを使っているのか気になる。
モントレイルが多い。

石川さん効果か。



開会のあいさつ。

今回は30人が参加。
なんでも、ウェブ上で募集を開始してから10時間でワクが埋まった、とのこと。

即断即決してよかった。



続いて石川さんからあいさつ。

今回のコンセプトは、各自が自分のペースで走ること。

これだけ人が大勢いたら、当然、体力にも経験にも差が出てくる。
それを踏まえて、自分の走りを探しながらトレイルを楽しんでみよう、ということだ。


それから、自分でルートを確認すること。
ひとりで走れる、自立したトレイルランナーが増えてほしいね。

分かれ道や看板があるところでは、地図を確認しましょう。
前の人に安穏とついていくだけでは、自立できません。



あいさつが終わったら、ひとりひとり写真撮影。

事務所から顔出しNGが出ている人は撮影されない。
そんな人いないけど。



日焼け止めをお借りした。
泡タイプ。

顔を洗っている気分になる。



バス。
これで、スタート地点まで移動。



20分後。
スタート地点の駐車場に到着。

富士山が見える。



まずはストレッチから。

大腿部の前側、外側、内側、それからアキレス腱を伸ばす。
トレランではザックを使うので肩回しも欠かせない。



アップが終わったことだし、トレイルに向かってゴー。

今日のコースは、こんな感じ。

西湖~王岳~五湖山~三方分山~精進峠~パノラマ台~本栖湖

全部で17km。



トレイル入口。

ここから先は、ゴールまでほとんどトレイル。
わくわく。



トレイルの走り方、歩き方をレクチャー中。

急な上りでは、ストライドを狭めること。
大きく足を動かすと、疲れがたまりやすくなる。
蛇行して距離が伸びるけど、最終的にはそちらの方が疲れない。

それから、歩きも有効に使うこと。
歩くのにも慣れが必要なので、練習していないと効率的な歩き方ができない。
いきなり長距離レースに出て歩かざるを得なくなったら大変だ。


歩き方の実演。

歩きでも速い。



トレイルに突入。

序盤は、かなり厳しい上りが続く。



お花とトレイル。

この花、なんだろ?



クマザサ。

隈取りがあるから、クマなんだって。

熊ではなく。

パンダでもなく。



王岳山頂のビューポイント。

富士山、山頂が曇っているね。
それ以外はいい天気。

むしろ、暑い。

サハラより、暑い。

ここから先は、かなりの下り。
というわけで、下り方のレクチャー。

後傾すると、足の裏に体重がかからないので危険。
足にしっかり体重を乗せて下りること。

スキー、スノボと同じだね。



下る。

強烈。

フトモモ筋がおもしろげ。



過激な下りは落ちついてきた。

走りやすいトレイル。

どんどん進む。



ナンバー500。



五湖山。

何げなさすぎる山頂。
看板がなければ気付かない。



眺めのいい場所に出た。

この稜線を辿っていく。



富士山、見えた。

雲が晴れてるね。



マーキング。

今日のコースには、ひととおり黄色のピラピラがつけられている。
事前に石川さんが下見しつつ設置して回ったとのこと。

改めて、すごい脚力だ。



女坂峠。

ここから精進湖に向かえばエスケープできる。

引き続きトレイル遊びする場合は、三方分山へ。



女性の参加者も多い。

というか、女性の方が多かったかな。

石川さん、モテモテ。



ケガしてしまったらしい。

そこ、人中ですよ。

でも、元気に歩いてました。



三方分山。

看板が新しい。

できたて。



どんどん進んで、精進峠。

ここにもエスケープルートがある。

目指すは、ハノフマロ。

ではなく、パノラマ台。



看板。

道はあってる。



このあたりのトレイル。

いいね。



分かれ道。



トレイル。



トイレ。


パノラマ台、到着。

精進湖です、それは。

本栖湖ではありません。

色的に。



オブジェ。

山頂によくある、アレ。


ここまでくれば、あとは下り基調。

一気に下る。

さらに下る。

なおかつ下る。

下りまくる。



下り、終了。



本栖湖近くのロードだ。



トレイル脱出。



バスが待つ空き地まで、走る。

ロード、速い。

走りやすい。



バス見えた。

お疲れさまー。



そのまま、温泉に直行。

いずみの湯。



ここには、露天風呂もあるし、水風呂もある。
疲弊した筋肉を癒すには、十分な設備だ。

例によって、水とお湯を往復しつつ、足をマッサージしてほぐしていく。
サハラ式マッサージ2010。



風呂からキャンプ場に戻ってきたら、バーベキュー。

トレイルは、お腹減るね。



石川さん、喋る。

ここでは何を話してたかなぁ・・・。

お腹減りすぎて、覚えていない。
スイマセン。



BBQ装置。

火力よーし。



食材よーし。



肉よーし。



いただきまする。

うまうま。



テーピング屋さんのアクタさん。

参加者向けに、ニューハレを大量放出していただきました。

ありがとうございます。



ジャンケン大会勝者。
七色のカラフルニューハレがプレゼント。

ジャンケン負けた人にも、ひととおりいき渡っています。


お腹も膨れたし、ニューハレもいただいたところで、みなさん、満足げ。

ここで一旦、解散。

部屋に戻って休むもよし。
残りたい人は残って、話するもよし。


せっかくの、業界のトッププロと話せる機会なので、残留組にまざってみる。

いろんな話が聞けた。
海外のレースのことやら、サプリメントと食事のことやら、疲れを回復する方法やら、鎌倉の住み心地やら。


おかげで、今後するべきことも明確になってきた。
これからが楽しみだ。


そんな具合で、一日目、終了。

明日も走りますよー。
りっぷる(カワイヒデアキ)@浜松。

2010年7月

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